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作用反作用の法則

ニオイの気になる季節になりました。

 

先日「逆らえない」でも書きましたアロマオイルでのディフューザー。

これは、どちらかというとニオイを匂いでカバーするってゆう発想ですね。

今回は、消臭剤の話です。

 

個人的に、化学物質のにおいが苦手なので、なるべく使わない生活を心掛けてます。

それはつまり、自分で用意するということで、少しの手間と時間がかかります。。。

自分が居心地のよくない時間を短時間で得るのが得か、

自分が居心地のいい時間を得るために少し時間をかけるのが得か、

それだけのことです。

今の私は後者を選んでいます。

 

ご存知の方も多いと思いますが、コーヒーには吸着作用があります。

この吸着作用を逆手にとって(?)、簡単に消臭剤が作れます。

①ドリップ後のカスを新聞紙に広げる。

②1日程、天日干し

③お茶パックなどに入れて、下駄箱や玄関に置く

よく乾かさないとカビがはえてくるので、不衛生になってしまいます。

 

 

「コーヒーにニオイがつくから消臭剤にしてしまおう」

そうゆう発想が私はお気に入りです。

コーヒーに限ったことでなく、

何でも事象には裏表がある。

光っているということは、それと同じ熱量で影があるってことです。

作用反作用の法則ですね。