【良質の生豆】

コーヒーの味を悪くさせる欠点豆(発酵豆、カビ豆、虫食い豆、黒豆、割れ豆、土石木片)
コーヒーの味を悪くさせる欠点

コーヒーは、コーヒーチェリーから主に3つの生産処理を経て、コーヒーとなる生豆を精製しています。

生豆の持つ特性を焙煎することで引き出し、焙煎した豆をグラインド(粉砕)し抽出したものがコーヒーです。

さて、その生豆には、いわゆる欠点豆というものが含まれていることがあります。

欠点豆には、発酵豆やカビ豆、虫食い豆、黒豆、割れ豆、土石木片の混在などがあります。(写真参照)

こういった豆が混在していると、コーヒーの風味を損なわれたり発酵臭や異臭がついたり、煎りムラを起こしたりします。