食べ過ぎの後には(コーヒーの効能)

食べ過ぎの後にはコーヒーのカフェインやクロロゲン酸が胃の動きを活発にしてくれる
コーヒー成分の力①

クリスマスが終わりましたね。

いやー、12月、いえ11月からそんな感じはしていたのですが、月日の経つスピードが尋常じゃあありません。

12月から年明けまで、忘年会や新年会やパーティーや飲み会やらついつい食べ過ぎてしまう機会が多いです。

だって、ごちそうがそこにあるのですもの。

だって、手持無沙汰なんですもの。

一年に一回くらいそんな時期があったっていいですよね。

 

そんな食べ過ぎの時には、是非コーヒーを食後に飲んでください。

コーヒー前に含まれいる「カフェイン」や「クロロゲン酸」は、胃酸の分泌を活発にしてくれます。

「クロロゲン酸」は聞きなれないワードですよね。

ポリフェノールの一種なんです。

「ってことは!」とひらめていた方、正解です。抗酸化作用ですよ、老化防止です。

加えて、脂肪の蓄積を抑える効果があります。

カフェインより多く含まれているクロロゲン酸は、コーヒーの褐色、芳香、苦味の素です。

 

さて、年末年始休暇のためのコーヒーの準備は整ってますか?