· 

焙煎修行日記④(はじめまして、エスメラルダ)

修行中の身なので、焙煎についてあーだ、こーだと言えません。

父が作るコーヒーが美味しいので、

その味を出す豆を作れるかどうか、たどり着けるかどうかが私にとっての目下の課題です。

 

だからといって、目を閉じてそればかりを見るのは違うように思います。

「井の中の蛙」とまではいいませんが、やはり「大海」がどんなものか知りたくなります。

あちこちに足を運び、テキストを読んでみる。

珈琲屋の数だけ焙煎プロファイルがあり、

豆の種類や生豆の量や焙煎時の環境の数だけ変化がある。

しかし、それは今の段階では、感じるだけに留めています。

今は、教わっていることを体現していくことに集中です。

 

今回は、初めての豆を焙煎しました。

初回に焙煎するか、焙煎機が温まった2回目以降で焙煎するかでも、変わってきます。

両方を体験し、豆の性格を知り、どんな味なのか知るために飲む。

浅く煎り、深く煎る。

それぞれの豆の味をみてみました。

初めては、ドキドキ、ワクワクですね。