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ウラエボシ

ご趣味が釣りのお客様から、「ウラエボシ」のお写真を頂戴した。(写真右あるいは下)

「ウラエボシ」は、私の造語です。

江の島に横にちょこんとある「えぼし岩」(正式名称:姥島)を、陸からでなく沖合から見たものをウラエボシと勝手に命名しました。

反対側から見ているから、えぼし岩のとんがりの向きがいつもと違いますね。

こんなのを見られるのは、貴重ですね。

ありがとうございました(^▽^)

 

「えぼし岩」といえば、誰が何と言おうとももちろんサザンです。

絶対的発想のように断言しましたが、この発想って実は関東人だけかもしれませんよ。

私は青春時代を関西で過ごしているので、海といえば須磨。

世代的に、夏といえばサザン。

サザンと言えば、湘南。

湘南と言えば海。

というループ発想の元、夏、海、サザンというのは一括りになってる。(この一括りは多いだろうなぁ)

海に向かうノリノリの車の中で、ガンガンにサザンを流して口ずさむ。

「遠く 遠く 離れ行くエボシライン」

エボシラインってなんじゃらほいとも思わなかった。。。

えぼし岩の存在を知ったのは、東京に住み天気予報の度に映る江の島をみてからだったな。

私が単に視野が狭いだけだろうか。。。

 

サザンの名曲は多い。数え上げるとキリがない。

個人的には、’70年代以降~’90に入るくらいまでが私好み。

TUNAMIが圧倒的人気なのようですが、私のtop of サザンはMelodyだなぁ。(桑田さんが若い)

音楽も本も、自分が行けない・知らない世界に連れて行ってくれる。

主人公の気持ちより、主人公の目にどう世界が映っているか。

より想像をかきたてる世界観の描写が、私をその世界に連れて行ってくれる。

そして止めれば、ちゃんと自分の世界に返って来れるという安心保障付き。 

 

いいなぁ、サザン。

最近「ながら」をやめてましたが、サザン聞きながら引っ越し作業をやっちゃったよー