美容ドリンク?追記(コーヒーの効能②’)

今日は、前回の「美容ドリンク?」の続きです。

日々我々のカラダの中で作られるたくさんの活性酸素。

使われなかった活性酸素による皮膚の酸化で、メラミンが発生しシミに繋がる。

シミ対策には、過剰な活性酸素を消去する抗酸化物質の摂取が有効で、

抗酸化物質であるポリフェノールをたくさん含んでいるコーヒーは美容ドリンクと言ってもいいですよね~

というのが前回のお話でした。

 

コーヒーにはたくさんの成分が含まれています。

コーヒーの生豆には、前述の抗酸化物質であるポリフェノール「クロロゲン酸」が多く含まれています。

「クロロゲン酸」は、焙煎すると「コーヒー酸」と「キナ酸」に分解されコーヒー抽出液中の濃度は豆に比べると低くなります。

焙煎すると減るクロロゲン酸。

それなのに、赤ワイン(約230mg/杯)同等のポリフェノール含有量(コーヒーは約200mg/杯)をもたらしてくれます。

肌に働きかけてくれるのは、このクロロゲン酸だけではありません。

焙煎され分解されて生じた「コーヒー酸」も表皮の新陳代謝を促進してくれます

やっぱり、コーヒーは美容ドリンクと言えそうです。

ちなみに、ポリフェノールは摂取後30分~1時間後に吸収が始まりますがその後体外へ排出されます。

ポリフェノールは貯めることができないので、こまめに継続的にというのがポイントです。