· 

送料

ネットショップはいつでもどこでもできますが、難点は送料が発生すること。

「送料無料」の響きって素敵ですよね。

 

送料をそのお店に足を運ぶ時の「交通費」や「移動時間代」と考えることもできますし、

お店からおうちまでの「配達という労働力への対価」と捉えることもできますし、

送料無料としその送料を商品価格に乗せて表示することも可能なんだと思います。

送料に対する考え方は、いろいろありますね。

 

当店にも「送料無料に」というご要望を頂いているのですが、大変申し訳ないのですがその力がありません。。。

送料負担軽減の一つとして、5/26より送料を一律370円にしました。

3袋以上になりますと、ポスト投函で受取可能なレターパックライトに入らないため、対面受取の宅配便でのご配送になります。

少しでもお手軽にという想いから「西濃運輸」さんを利用しております。

もしLINEを利用されているのであれば、西濃運輸よりお届け日時のご案内が通知されるのでおうちにいるべき時間がわかります。

 

継続的によい珈琲を「お手軽・お手頃」にお届けするにはどうすればいいのか。

少しでもできることからやっていきます。