アイスコーヒー的心理テスト

LIBRA COFFEE SHOP ひんやりブレンド
アイスコーヒーをどうやって淹れてますか?

暑いと、アイスコーヒーが飲みたくなりますね。

涼し気なグラスの器。

カランという氷が崩れる音。

口いっぱいに広がる苦味。

目にも耳にも喉にも涼やかで、汗がひいていく。

 

アイスコーヒーを自分で作る際のポイント①は、豆を深煎りの苦味のあるコーヒーにすること。

(ポイント②は粉の量をホットの時よりも多めの量にすること。)

浅煎りの豆だと酸味ばかりを感じてコクも物足りない。

ある程度の苦味とコクがないと、暑さで鈍くなっている舌が味を感知しにくいです。

 

全く同じコーヒーの粉でも、淹れ方によって味が変わります。

ホットコーヒーでも、淹れる人や手段(コーヒーメーカー、ペーパードリップ、ネルドリップ)によっても違いが出ます。

先日のペーパードリップの回でも挙げましたが、お湯の温度一つでも変わってきます

不思議ですし、そこに面白みがありますよね。

ことアイスコーヒーの淹れ方はホットよりも、バラエティが豊かです。 

思い付きベースで挙げてみても以下4つほどあります。

①サーバーに氷を入れておいてから、普通にペーパードリップで淹れる方法

②いつも通りに淹れて、サーバーを氷水に浸けて冷やす方法

③ペットボトルに粉ごと入れて一晩置いてからネルやペーパーで濾す方法

④お茶パックに粉を入れて水に5時間程度浸からせる方法

 

 

さて、どのアイスコーヒーの淹れ方がご自身にとって最適でしたでしょうか?

味なのか、口当たりなのか、手間なのか、コストなのか。

どれを基準にして選択したか、その選択した結果にご自身のプライオリティが表れていますよ。