another world~神々がおわす場所②~八百万の神様はどこにいるのか

山陰地方って異次元の世界で神話に縁(ゆかり)がある場所なんですよ。

ってゆうのが、以前のブログのお話でした。

 

島根=出雲大社という図式は強いので、「神々がおわす場所」という句から神社仏閣を想像される方が圧倒的だと思います。

 

神社も数多あります。

いずれの神社もご神木があり、静けさがあり、静謐さがあり、歴史ありで、心が落ち着きます。

が、心の動き方は同じってゆうのが正直なところです。

でも、神々は神社だけじゃーないんです。

では、他にどんなところがあるのか。

先日お話した投げ入れ堂もまたとない修験道体験でしたが、あんなハードなのはちょっと…って方にはこちらをオススメします。

例えば「鬼の舌震い」

例えば「弓ヶ浜」

 

 

ドラマ「逃げ恥」の例えにありましたヤマタノオロチ(大蛇)にお酒を飲ませ退治している時に姫を隠していたという「八重垣神社」。

ヤマタノオロチ退治後に建てた日本発の宮「須我神社」

ヤマタノオロチを退治したスサノオをあがめている「須佐神社」

そのスサノオの孫にあたるオオクニノミコと恵比須様の総本山の「美保神社」

因幡の白兎で有名な白兎神社

美肌温泉で有名な玉造温泉にも玉造湯神社もあります。

三種の神器の勾玉などの神、クシアカルダマノミコトやお湯の神様オオナモチノミコトやスクナヒコノミコトが祀られています。

と挙げればキリがありません。

でも実は、神話=神社だけじゃないんです。

神社には神木があり、静けさがあり、静謐さがあり心が落ち着きますが、心の動き方は同じような…というのが正直な所です。