トミオフクダDOT

お待たせいたしました!

マルシェで大好評、即完売の「トミオフクダDOT」を期間限定で販売いたします。

販売期間は、2020.07.14(火)~21(月)。1,300円(税込)で販売致します。

 

トミオフクダDOT。

変わったコーヒーの名前。

しかし、日本人の名前っぽいのが入っているのでなんだか親近感を抱きますね。

トミオフクダDOTは、ブラジル産のコーヒーで農園のオーナーが日系2世のトミオフクダさんなんです。

 

ストレートのブラジル(例えばブラジルNO.2)は、酸味と苦味のバランスが取れたコーヒーで飲みやすいのですが、

このトミオフクダDOTは強い甘さとコクが特徴です。

なぜ、同じブラジル産なのにこれほどまで強い甘さとコクがでるのか。

それは雨期と乾期はっきりされている場所に農園があるからというのも理由の一つですが、

大きな要因は名前にあるDOTつまり「Dry On Tree」なところにあります。

通常コーヒーは、コーヒーチェリーというコーヒーの元である果実が完熟すれば摘み取ります。

そして次のステップである果肉を落としたり、そのまま天日乾燥させたり、あるいは発酵させて乾燥させたりして生豆にしていきます。

しかしDOTは文字の通り樹上にて完全乾燥させるのです。

そうすることで、コーヒーチェリーは養分をたっぷり吸い上げることができ甘く仕上がります。

その代わり、養分を吸い取られたコーヒーノキのダメージは大きく収穫不能のため2年はお休みになります。

 

甘く豊かな香りを裏切らない甘さとコクがあるトミオフクダは、

浅煎りでもコクがあり、深煎りですと苦味が加わり大人ビターな味わいを楽しめます。

少し割高なコーヒーですが、効率でなく美味しさを追求されて生産された味を是非お試しください。