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ハナウタ

鼻歌って言っていいのかわからないけれど、感情に伴って口ずさむ歌がある。
嬉しいとき、イライラしている時、悲しい時、さみしい時、寒い時云々、その感情を抱いている時に歌う曲は同じだ。
童謡やヒットソングや多くの人が知らぬ謎めいた曲を口ずさむ。
時々歌っている曲を耳にして、「私、今落ち込んでいるのかぁ」と知ったりする。
それは、HSP診断やらADHD診断やらをしてホッとするのと同じなのかもしれない。
知ったところで解決はしてないんだけど、知ることで自分を赦せる。

閑話休題

私にとっての鼻歌の定義は「調子づいていて気持ちが溢れてつい歌ってしまうこと」なので、この感情ソングは鼻歌とはちょっと違うことになる。
感情ソングはさらに細分化されている。
例えば寒い時の歌は、「北風小僧の寒太郎」「雪のふるまちを」「津軽海峡冬景色」の三曲で、その時の状況によって選曲が変わる。
その基準はあなたが想像する通りで、風が強い日、雪が降ってきたとき、寒さで辛いときにそれぞれ選ばれている。全くどうでもいいことだけど。

この年末年始は、都会も日本海側も不要不急の外出は禁止。
確かに今朝の窓を開けて見える積雪量はスキー場を除けば初めてで、控えめに言って小躍りするくらいには興奮してしまう。
ここまで積もると「ブリザード、ブリザード」とユーミンが聴こえてくる。(脳内です、もちろん)
残念なことに、掌に豆ができ潰れるほどに雪をかいているとその歌も消え無心になっていくんだけど。
とりあえず、新曲加わりました〜って感じでしょうか。
そんな感じの大晦日。
全くどうでもいい話ですみません。
ステイホームで年末年始、ごろごろと楽しい時間をお過ごし下さい♪