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2021年のご挨拶

新年、明けましておめでとうございます。

「日常」が一刻も早く戻ってきてほしいものですが、それが無理でも医療従事者の皆さんが一刻一日でも休める日が訪れないものかしらと思ってます。こんなのが続いていると将来的にも医療崩壊が起こってしまうんじゃないかと危惧しております…

 

分散型初詣にはもう行かれましたか?

私も人出が少ないであろう時間帯を狙って、美保神社にお参りにいってきました。

美保神社、ご存知でしょうか?

もし島根県に訪れることがあるのなら、両参りを是非行ってみてください。

両参りとは、出雲大社を参拝したあと美保神社をお参りすることです。

そうすることで、縁結びの効果が上がり願い事が叶うとのことです。

両参り?観光促進戦略のように聞こえますか?

いえいえ、ちゃんと理由があるのです。

出雲大社(いづもおおやしろ)は、ご縁の神様として慕われている大黒様こと大国主命(おおくにぬしのみこと)が祭神です。

大国主命はご縁の神様だけでなく国づくりの神様でもありますが、因幡の白兎から医療の神様とも言われています。

その大国主命の妻(三穂津姫命)とその子(恵比寿様)と2人の神様が祀られているのが美保神社なのです。

 

さて、ゑびす様の総本山である美保神社での初御籤は一年安鯛みくじ。

巫女さんが掲げる箱に釣り竿を入れ鯛を釣り上げると御籤が鯛に忍ばせてあるというものです。

我が家では「金の鯛」と「桃の鯛」でした。

美保神社は七日戎限定の「金色の鯛守」販売や両参り記念グッズプレゼント企画をされたりと、皆が楽しむサービス満載。

さすが商売の神様ゑびす様の総本山。襟を正したくなります。

出雲大社と美保神社は、島根半島の両端に位置し70キロほど離れているので一日で参拝するには少しハード。

安泰ならぬ安鯛を願う神様ですから、ゆっくりと時間をかけてもご利益はあると思います。

ちなみに私は5月出雲大社8月美保神社、11月末の出雲大社で今回の美保神社。

2回、両参りしたことになっているのかな?神様、どうでしょうか??