ドリップの仕方(2021.03.06 日本経済新聞土曜版より)

ドリップの仕方(2021.03.06 日本経済新聞の土曜版)より
ドリップの仕方(2021.03.06 日本経済新聞の土曜版)より

先週末(2021.03.06)の日本経済新聞の土曜版に珈琲の記事が載っていたのでご紹介します。

「在宅勤務が多くなりコーヒーを飲む機会が増えたので美味しいコーヒーの淹れ方をバリスタに聞いてみた」という趣旨の記事です。記事によると、コーヒーの味を決めるのは5要素として以下が挙げられてました。

①粉量(湯量の1/16  粉:お湯=1:16)

②挽き方(細かいと濃く苦く香りが飛びやすい 粗いと酸味のある軽い味わい)

③湯温(90℃±5℃ 熱いと濃く苦い 低いと甘く酸味が出やすい)

④時間(20~30秒+1分半 短いと軽く 長いと濃く苦い)

⑤湯量

例では、粉15gに対しお湯を240g(出来上がりは200g)で2分半かけて93℃で抽出されていました。

時間は時計(スマホ)で、計測はデジタルスケーラーにサーバー・ドリッパーごと載せて計測しながら淹れるとのことです。

「ドリップの仕方がわからない。」

「いつも味が変わって困るという方。」

「これっていう方法を知りたい方。」

どうぞご参考ください。

 

当店では1袋180g入りで販売しておりますので、おおよそ2,880㏄(14杯程度)楽しめる量になります。

つづく。