酸味の立て方

爽やかな陽気といったって、陽を数分浴びて少しでも歩くと汗ばんできます。

窓際のデスク、なんて太陽光とPC熱で汗だくになりそうですね~

そんな時は炭酸水をゴクゴクとというのもアリですが、冷たいものばかりだと返って胃腸が疲れてしまいます。

大人になると、熱い飲み物でも爽やかになれるコツを知るものですよね。

 

例えば、酸味のあるものを食するというのも一つの方法ですよね。

冷やし中華や酢の物や梅和えやらサッパリします。(我が家の生姜と酢と梅の消費量は上がる一方です)

普段お飲みのコーヒーも、酸味が持ち味のものにしてみるのはいかがでしょうか。

酸味のあるコーヒーといえば、キリマンジャロ、モカ、マタリ、ケニア、ゲイシャ種そしてすっきりブレンド!

より酸味を際立たせるコツは3つです。

①いつもより少し多め(今回は1人前20g 写真①)の量を

②粗く挽いて(一番粗目で挽いてます 写真②)

③熱いお湯で、さっーーーと淹れる

出来上がり150㏄多め。

豆の量を少なくするとコクに物足りなさを感じると思うので、ここは思い切っていつもより多めで。

いつもお飲みのコーヒーでも一度実験的にやってみてください。

おやおや、いつもと違うぞ?という驚きが楽しめますよ。