ハンドドリップの基本

【準備】

①フィルターをセットする。ペーパーの折り方(Q7 参照)

②沸騰したお湯を注ぎフィルターを湿らす

③粉をセット(粉:抽出量=1:16を基本とする。例:粉12.5gに対し抽出量200㏄)

④沸騰したお湯をサーバーに入れ、またポットに移し替える(90℃前後に湯温調整する。)

【淹れる】

お湯は初めチョロチョロを意識し、一定の細さで注ぐことを意識する

①ドリッパーを振り粉が平らになるよう均す。

②中心にポットのお湯を細く少しチョロチョロと置くイメージで注ぐ。

③粉が膨らみハンバーグみたいに膨らむ(蒸らしの状態、おおよそ30秒)。

④膨らみが沈んだら2回目の注湯のタイミング。真ん中からのの字をかくイメージで、お湯を細く均一にイメージしながら注ぐ。

⑤3回目以降はタイミングは同じで、お湯は太くし、出来上がりの抽出量になるまでドリップを繰り返す。

⑥目標量になったら、ドリップにお湯が残っていても外す。(コーヒーが薄まります)

 

これを基本として飲んでみて、豆の挽き方変える、豆の量を変える、湯温を変えることにより、コーヒーの味覚が変わります。

【グラインド(挽き方)】

コーヒー粉の粒が小さい程に苦味が出ます。

【豆】

量が、多い程に濃いコーヒーができあがります。

浅煎りは酸味と香りが、深煎りは苦味とコクが味わえます。

【湯温】

熱い程、苦味が出ます。

その他、ドリップについてのブログはこちら

コーヒーに関するブログはこちら