ペーパーの底辺は同じ

例えば、焙煎から間もない深煎り豆を淹れる時。

例えば、いつもより多めに淹れたい時。

コーヒードームが膨らみ、ドリッパーから溢れそうっ!なんてゆう危険回避のために、ドリッパーよりワンサイズ大き目のペーパーを使うことができます。

 

写真は、カリタ101と103のペーパーですが、ご覧の通り底辺の長さは同じなのです。

当然のことですが、ドリッパーよりペーパーが大きいので上部ははみ出ます。

お湯を入れすぎると、ペーパーが倒れてしまうので注意が必要ですが、溢れる心配はありません。

溢れたらどうなるのか。

コーヒーの粉がドリッパーとペーパーの間からサーバーに流れ込み、ジャリジャリのコーヒーが出来上がります。

悲惨ですね~