ひとりごと

稲佐の浜 神はどこからやってくるのでしょう 神在祭
ひとりごと · 2020/10/20
「祭り」と聞けば、神輿を担ぐ男たちによそゆきの浴衣姿、屋台のにおいに子供たちのはしゃぎ声そしてお囃子に盆踊り。 そういった賑やかな情景が浮かぶ人がほとんどだと思います。 しかし、静かなお祭りがあるのをご存知でしょうか?そう、ここ島根では「神在祭」が目前です。...

かわりばんこに地団太を踏む 天秤吹子(ふいご)@奥出雲たたらと刀剣館
ひとりごと · 2020/10/08
突然ですが、皆さんは包丁の手入れってどうされていますか? 私はシャープナーを利用しておりました。包丁を抜き差しするだけで研げるというアレです。 しかし最近思うことがあって砥石を使うことにしました。 理由の一つは、魚と目が合うようになったから。...

ひとりごと · 2020/09/30
偶然耳に入った曲から昔を思い出すことってありますよね。 世代の歌と言われるのは、出来事のBGMのように歌がリンクしているから。 出来事は心がまっさらなほどに強く残るので、世代の歌は概ね10代~20代半ばってことが多い。 そして概ね強烈なことは恋愛。(というより恋か) その歌に繋がる恋の想い出がよみがえり胸がグっ―――となることあります。あります。...
ひとりごと · 2020/09/15
LINEやらe-mailやらでやり取りもするけれど、何と言っても手紙でやり取りするのが好きだ。 グループLINEのように場を共有することも写真を添付することもできないし、切手代(62円だった時代が懐かしい…)もかかるし、悪筆を披露する羽目になるし、手間も時間もかかる上に時差が生じて仕方ない。 それでも、郵便ポストを覗いたときに手紙が入ってるときのあの喜びは特別だ。

ひとりごと · 2020/09/06
「天皇さん、いつ帰ってきはるんやろう。」 というのは京都の、特に高齢の方のお言葉です。 「はい?」と思われる方のほうが多いと思いますが、 天皇陛下が今東京にいらっしゃるのは明治時代の遷都の御幸(みゆき)が続いていると考えているからなんです。

ひとりごと · 2020/08/31
「よいしょ」が感動詞なら、辞書には載ってないけれどこれも恐らく感動詞なんだろう。 ショックなニュースを聞いた時に出る「ガーン」という言葉。 「バックアップないよ」→「ガーン」 「今日午後から雨なんだって」→「ガーン」 「体重計載ったら増えてんの」→「ガーン」...
夏休みと秋の到来
ひとりごと · 2020/08/19
今朝起きて外に出ると秋が来ていた。 そこには、眩しく白い朝はなく空気が澄み始めリンリーンやリンリンという虫の音が響く。 昨夜のニュースで「最高気温タイ」というニュースを聞いたばかりで、この感覚は不思議だったけどそう感じるものは仕方ない。 毎年甲子園の準決勝だ決勝だとかが耳に届く頃「もうすぐ秋が来る」と何とはなしに準備をしていたようで、 そうゆうのがない今年はなんだかどれもが突然のように感じる。 毎年恒例の行事が与える安定さってゆうのがあるんですね。

特急やくも
ひとりごと · 2020/08/13
「松江からどうやって来はったん?」 というのが着京都で受ける質問です。 諸事情により飛行機・車という選択肢はないため、電車で参ります。 松江から岡山に出て新大阪経由で長岡京入りです。 松江から岡山までは特急やくも。(岡山~新大阪は運が良ければ「さくら」新幹線) 特急やくもは、出雲〜岡山間を伯備線と山陰本線で走行する特急列車です。...

ひとりごと · 2020/07/07
九州では大雨という名の洪水という災厄の中、東京では連日3桁の感染者数。 外出自粛が解け越県もOKになってこのまま収束してほしかったけど、やはりそう願い通りには行かないものですね。 このコロナ禍が与えた損害は大きくとも、マイナスだけじゃないかもと思います。

ひとりごと · 2020/06/29
六根清浄、六根清浄。(ろっこんしょうじょう×2) 先日、わたくしは修験道体験をしてきました。 鳥取県にある神と仏の宿る山「三徳山」にある三佛寺奥院投入堂 (さんぶつじおくのいんなげいれどう)に行ってきました。写真①が「投入堂」です。絶壁に建立されている国宝。

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