ひとりごと

もう、頭の中にしかないもの。
ひとりごと · 2021/03/04
町は生きている。 自然が整備され、新しい住宅地ができ、店が生まれ変わる。 そんな小さな変化も、積み重なっていくと人の流れや顔ぶれが変わり町全体が大きく変わっていきます。 町は生きているのです。 クイズ番組の画像変化のように、その場所で生活をしているとわからないかもしれません。...

ひとりごと · 2021/01/25
島根県に来て10か月、〇〇温泉という文字がよく目に入るので温泉が多い県なんだなぁと思ったので調べてみた。 結果、全然多くなかった、あービックリ。温泉地数43(1位は北海道245)源泉総数254(1位は大分4385)だった。大分の源泉数すごくありませんか?さすが温泉県と名乗るだけありますね~...
2021年のご挨拶
ひとりごと · 2021/01/04
新年、明けましておめでとうございます。 「日常」が一刻も早く戻ってきてほしいものですが、それが無理でも医療従事者の皆さんが一刻一日でも休める日が訪れないものかしらと思ってます。こんなのが続いていると将来的にも医療崩壊が起こってしまうんじゃないかと危惧しております…

ハナウタ
ひとりごと · 2020/12/31
鼻歌って言っていいのかわからないけれど、感情に伴って口ずさむ歌がある。 嬉しいとき、イライラしている時、悲しい時、さみしい時、寒い時云々、その感情を抱いている時に歌う曲は同じだ。 童謡やヒットソングや多くの人が知らぬ謎めいた曲を口ずさむ。

「しあわせの花束」 「美しく生きる言葉」 中原淳一
ひとりごと · 2020/12/25
1982年、1995年、2011年そして2020年。 自分史、たとえば初めての恋や海外旅行や壁を乗り越えたことやらそうゆうのではなく、自分が生きている時代の中での自分の価値観をひっくり返す出来事があった年が忘れられない。...

稲佐の浜 神はどこからやってくるのでしょう 神在祭
ひとりごと · 2020/10/20
「祭り」と聞けば、神輿を担ぐ男たちによそゆきの浴衣姿、屋台のにおいに子供たちのはしゃぎ声そしてお囃子に盆踊り。 そういった賑やかな情景が浮かぶ人がほとんどだと思います。 しかし、静かなお祭りがあるのをご存知でしょうか?そう、ここ島根では「神在祭」が目前です。...

かわりばんこに地団太を踏む 天秤吹子(ふいご)@奥出雲たたらと刀剣館
ひとりごと · 2020/10/08
突然ですが、皆さんは包丁の手入れってどうされていますか? 私はシャープナーを利用しておりました。包丁を抜き差しするだけで研げるというアレです。 しかし最近思うことがあって砥石を使うことにしました。 理由の一つは、魚と目が合うようになったから。...

ひとりごと · 2020/09/30
偶然耳に入った曲から昔を思い出すことってありますよね。 世代の歌と言われるのは、出来事のBGMのように歌がリンクしているから。 出来事は心がまっさらなほどに強く残るので、世代の歌は概ね10代~20代半ばってことが多い。 そして概ね強烈なことは恋愛。(というより恋か) その歌に繋がる恋の想い出がよみがえり胸がグっ―――となることあります。あります。...
ひとりごと · 2020/09/15
LINEやらe-mailやらでやり取りもするけれど、何と言っても手紙でやり取りするのが好きだ。 グループLINEのように場を共有することも写真を添付することもできないし、切手代(62円だった時代が懐かしい…)もかかるし、悪筆を披露する羽目になるし、手間も時間もかかる上に時差が生じて仕方ない。 それでも、郵便ポストを覗いたときに手紙が入ってるときのあの喜びは特別だ。

ひとりごと · 2020/09/06
「天皇さん、いつ帰ってきはるんやろう。」 というのは京都の、特に高齢の方のお言葉です。 「はい?」と思われる方のほうが多いと思いますが、 天皇陛下が今東京にいらっしゃるのは明治時代の遷都の御幸(みゆき)が続いていると考えているからなんです。

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