コーヒーにまつわるエトセトラ

アイスコーヒーの作り方をご案内しています。理由も書いてありますよ。
ハンドドリップの基本
ハンドドリップの基本をご紹介しています。

コーヒーの香りの秘密
これまでのブログにおいて、「コーヒーは珈琲豆や焙煎加減によって芳香や味覚が異なります」というお話をしてきました。ご自身の味覚(「これは美味しい」と思うもの)や、どんなものと一緒に召しあがるか(コーヒーのお供)によって変えてみるのも楽しいですよというお話をさせて頂いています。 今回は、コーヒーの香りにスポットを当ててお話していきたいと思います。

焙煎度における重さと体積の関係
「脂肪より筋力の方が重い。だから体重の数字が減ったからといって痩せたとは限らない」と聞きませんか?同じ体重でも筋肉量が多い人の方がスラっと見える。同じ重さでも筋肉と脂肪の体積は違っていて、筋肉の方が体積が小さいので細くみえるってゆうことなんですよね。 この話は、なんとコーヒーにも繋がります。同じ重さなのに、焙煎度によって見た目(体積)が違う。

コーヒードームの作り方
様々なメディアを通してぶわっと膨らんでいるコーヒードームを見ると、「なぜ私は膨らませることができないんだろう?」と思われる方が多いようで、よくご質問を頂きます。確かにあれ、「映え」がありますもんね~目に見えるものの訴求力は強いです。 そこで今回は「ぶわっ~と膨らんでいるコーヒードームの作り方」をお伝えしたいと思います。

酸味の立て方
普段お飲みのコーヒーも、酸味が持ち味のものにしてみるのはいかがでしょうか。 酸味のあるコーヒーといえば、キリマンジャロ、モカ、ケニア、そしてすっきりブレンド! より酸味を際立たせるコツは3つです。

珈琲豆の選び方
珈琲専門店を覗くと種々様々な珈琲豆が並んでいてどれを選んだらいいのかわからないって方がいらっしゃると思います。珈琲を飲み慣れた方でも、目新しいモノを見つけた場合「はて?」と思うことあると思います. さて今回は、珈琲豆の選び方という観点でお話をしたいと思います。

キリマンジャロ モンデュール農園
今回の期間限定商品の中に初登場しましたキリマンジャロ モンデュール農園。 (名前が言いにくい?ボンジュールと口にしてからモンデュールっと言ってみましょう!これで覚えちゃいましたね、笑) これは、普段お飲みのキリマンジャロの香りに満足されていない方に是非飲んで頂きたい一品です。

ドリップの仕方(ますみver)
先日、日経土曜版を抜粋した「ドリップの仕方」をご案内いたしました。 「おいおい、LIBRA COFFEE SHOPの考えはないんか~い」と思われた方もいるかもしれません。 お待たせしました、発表しますっ!!でもその前に、私の「ドリップ」に対する考え方を伝えさせてください。 「ドリップの仕方で味は変わるから計測(重量も時間も)しながらドリップをしよう」という考えは正しいと思っています。しかし、賛同はしません。だって面倒じゃありませんか?いろんな道具を出しきて計測しながら(全集中‼)ドリップするって、コーヒーの敷居を上げているような気がするのです。敷居が高くなるとどうなるか、ズバリ飲みたくなくなる。購入したコーヒーが何カ月も保存されたまま。。。そうゆうのは珈琲屋としては悲しくなります。

ドリップの仕方(2021.03.06 日本経済新聞土曜版より)
先週末(2021.03.06)の日本経済新聞の土曜版に珈琲の記事が載っていたのでご紹介します。

さらに表示する