焙煎修行日記

焙煎修行日記 · 2020/02/14
修行中の身なので、焙煎についてあーだ、こーだと言えません。 父が作るコーヒーが美味しいので、 その味を出す豆を作れるかどうか、たどり着けるかどうかが私にとっての目下の課題です。

焙煎修行日記 · 2019/09/23
朝晩は涼しく、日中の空は高い。 焙煎する時には、気温、湿度、天気も記録する。 今朝は25.4 ℃ 82%曇り。 気温だけ見ると、5月の頃と左程変わらない。 それでも、温度の上り方、見極めてから冷却にいたるまでの豆の表面温度の変わり方。 そうゆうのは違う。 数字で分かりやすいけれど、それが全てではないように感じる秋の焙煎。

焙煎修行日記 · 2019/09/06
焙煎機のメンテナンスを初めて行いました。 メンテナンス、それは焙煎機のチャフ掃除です。 コーヒーの生豆は、ざっくりと言うと、コーヒーチェリーの中にある種子を取り出して乾燥させたものです。 種子にはシルバースキンという薄皮に覆われていますが、これはコーヒー豆の精製の際にほとんど除去されています。 ほとんどというのは、コーヒー豆の中に入り込んでいるものもあるためです。 この入り込んだシルバースキンは、焙煎によって豆が膨張することで剥がれ落ちてきます。 この剥がれ落ちたシルバースキンをチャフといいます。 焙煎によって出てくるチャフの量は、豆の種類(コロンビアか、モカか、サントスか等々)によっても変わってきます。 豆の個性は、こうゆうところにも表れるんですね。
焙煎修行日記 · 2019/05/28
焙煎は、環境によって変わってくる。 温度湿度はもちろん風の有無、機械のご機嫌を一応聞くことにしている。 今回は、初めて豆からの信号を聞き取れた(と思う)。 ブラジルNO.2とコロンビアのブカラマンガの浅煎り。 両方とも、豆から「今です」の声が聞こえた。