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ブレンドコーヒーの力
「珈琲は、ブレンドコーヒーがおもしろい。」というのは、ホーム画面の最初に書いている私の言葉です。 コロンビアの甘味とコク、ブラジルの酸味と苦味そしてバランスの良さ、モカの甘い香りと酸味にグアテマラの香ばしさ、マンデリンの独特な香りと苦味。いろんな珈琲豆の特性が楽しめ、掛け合わされることで初めて生まれるマリアージュが楽しめる、それがブレンドコーヒーの魅力。自分の好みに合わせて、その豆の好きな所を味わい苦手な所を他の豆で補ってもらう。例えば「モカの香りは好きだけど酸味はもう少し抑えたい」そんな要望に応じてくれるもの、それがブレンドコーヒーなのです。

なぜ、国名?(コーヒーの銘柄について)
「コロンビア」「ブラジル」「グアテマラ」...コーヒーの銘柄には国名が多いと思いませんか? それには理由があります。 コーヒーの味・芳香は、コーヒーの原料であるコーヒーノキの栽培地が大きく関与しているからです。栽培地によって、コーヒーノキの種・栽培収穫方法・発酵方法・保存方法といったものが、気候・風土や地域性によって変わってきます。それが、そのコーヒーの特性として表れています。

当店で単独で販売するのは初めての「アンティグア」をご紹介いたします。 「トミオフクダDOT」と同時期間限定販売商品です。 販売期間は2020.07.14(火)~20(月)。一袋1400円/180gです。 「アンティグア」は、南米グァテマラの都市。 1,600mという高い標高(トミオフクダのバウ農園は1,100m)に加え、火山に囲まれた場所です。...
お待たせいたしました! マルシェで大好評、即完売の「トミオフクダDOT」を期間限定で販売いたします。 販売期間は、2020.07.14(火)~21(月)。1,300円(税込)で販売致します。 トミオフクダDOT。 変わったコーヒーの名前。 しかし、日本人の名前っぽいのが入っているのでなんだか親近感を抱きますね。...
コーヒーはフルーツ??
「コーヒーはフルーツ」なんて聞くと驚きますよね。コーヒーの酸味の秘密はここにあります。

欲張りさんへ(ブレンド販売特化の理由)
「キケンだから気を付けてね」 というお言葉と共に8年くらい前に友人から頂いたのは、 今ではどこでも売っている「まじめなお菓子ミレービスケット」だった。

商品名の由来
以前の勤め先が、英単語が飛び交う職場で戸惑ってしまった。 5年だか6年前のことだ。 分かり良いとこで、draft(草案、下案)evidence(証拠)proper(ちゃんとした) temporary(一時的)などなど。 「なぜ英単語を使う?日本語で良くない?」とずっと思っていた。 「何となくカッコよく聞こえるから?」「日本語だと直截過ぎてキツイから?」敢えて使うのかと色々斟酌していた。 環境に慣れそれが常態になると、 日本語が第二、第三言語の人には横文字の方がイメージが伝わりやすいのかもしれないと思えるようになった。 (外国育ちの方がいる職場であったので) 変わった商品名だからこそ、会話が弾みます。

どれにしようかなと悩んだら
「香り」「酸味」「コク」「苦み」 これらはコーヒーの味の基準となる要素となっていて、 よく珈琲屋に「酸味と苦味どちらが好きですか?」なんて聞かれる方が多いかと思います。

珈琲がオトナの飲み物だと知ったのは、中学生の頃でした。 祖父も父も珈琲屋なこともあってか、幼稚園に通いだした頃くらいからコーヒーを飲んでいたように思います。 小学高学年の頃には、コーヒーは朝食のお供でした。 ですから、コーヒーも、お茶や紅茶やジュースを飲むように“選択肢の一つ”にあることが普通だと思い込んでいたのです。
フルーツはお好きでしょうか? 口に含んだ時の甘味、また食べたくなるフルーツは甘いだけでなく爽やかな酸味もあります。 その爽やかな酸味は、おいしいコーヒーに多かれ少なかれ必ずあります。 コーヒーは、コーヒーチェリーという果実の種。 その種を焙煎することで、種がもつ苦味成分に化学変化が起きあの苦味が出てきます。 コーヒーの銘柄や種類によって持っている苦み成分は違います。 それらが絡みあって焙煎することで化学変化が起こり、複雑で種々様々な苦味が生まれています。 コーヒーは、コーヒーチェリーの種が持つ酸味と焙煎によって引き出された本来の苦味成分の化学変化よって味に違いが出ます。 複雑ですね。

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