カテゴリ:②グラインド



コーヒーの微粉について(あるいは安部公房的地獄)
当店のミルはフジローヤルのR440というものを使っています。 ネット注文において、「粉」をお選びいただいたコーヒー豆はこれで挽いてます。 その理由はこちら➡「臼派(コーヒーミルについて)」 R440は豆を均一に挽いてくれるという機能性にも優れているのですが、 レトロな風貌と「ホッパー」や「受け缶」といった何だか専門性を感じる言葉を含め「かっちょいいー」と思っています。 重量が12kg以上あるので、マルシェには同じフジローヤルのR220「みるっこ」を用いております。 R440 を小型化したと言い切っていいほどの性能と静音なんですが、受け缶がプラスチックなため微粉が舞うのが欠点。 (近日中にステンレス缶がでるらしい!!)

臼派(コーヒーミルについて)
当店でコーヒーをご購入頂く場合、通販でもマルシェでも、豆のままかグラインドしたものかをお選びいただいてます。 豆だと鮮度が長持ちし、「豆を挽く」ことでコーヒーを飲むんだという実感と引き立つ香りに一種の儀式的喜びを味わえます。 粉ですと、気軽に思い付きベースでコーヒーを淹れることができます。(挽くという一手間が面倒!ってあります) さて今日は、豆を挽く時に使う「ミル」のお話です。