カテゴリ:③ドリップ



ドリップのコツ
ドリップ時のドーム。お椀をひっくり返したような泡、これを作ることがコーヒーを上手に淹れるコツだと思っていませんか? ふわっとしたドームは映えていて確かに目を奪われますが、それは単に焙煎してから間もないという証にしかすぎません。 ドリップのコツは、蒸らしです。

連写(ドリップのコツ)
頭の片隅にずーーーーーーーーーとある、やらねばやらないけどやりたくないってことありませんか? 私はそれを15年程度持ち続け、この「静かなお正月」(対コロナであり対大雪でもある)期間にやり遂げました。拍手っっ。

硬水、軟水、どっちで淹れる?
ご存知の通り、水は含まれるミネラル量によって「軟水」「硬水」と区分されています。 ミネラル量が少ない「軟水」の方が飲みやすいと感じる方が多いようです。 それは、硬水の方が飲料後に重さや硬さを感じるからだそうです。 日本の水道水やミネラルウォーターの多くは軟水ですが、経験的に東京は硬水に近いように感じます。

その珈琲豆どう淹れる?
いつも好んで飲んでいるコーヒーがちょっと重く感じる。 そんな時は、粗めに挽いて熱めのお湯でササッと淹れる。 コーヒーの粉の大きさで飲んだ感じも変わります。

アイスコーヒー淹れ方比較
アイスコーヒーの作り方は、いろいろあります。 フレンチプレスやウォータードリップサーバーなどの器機を用意してもいいのですが、 当店は「お手軽・お手頃」をモットーにしているので、手持ちのモノで作る方法を挙げてみます。

アイスコーヒー的心理テスト
暑いとアイスコーヒーが飲みたくなりますね。 涼し気なグラスの器。 カランという氷が崩れる音。 口いっぱいに広がる苦味。 目にも耳にも喉にも涼やかで、汗がひいていく。 アイスコーヒーを自分で作る際のポイント①は、豆を深煎りの苦味のあるコーヒーにすること。

ペーパードリップ その3 湯温について
ハンドドリップの面白さは、調整できるところにあると思います。 前回は「お湯について」でしたが、もう少し踏み込んでお湯の温度について

ペーパードリップ その2お湯について
ハンドドリップの面白さは、調整できることだと思います。 設定できるマシンとは違って、気分で変えられる自由さがある。 例えば、お湯。

ペーパードリップ その1ペーパーを濡らすか否か
ペーパードリップをする際に、ペーパーを濡らした方がいいのかそのままでいいのかという質問をお受けします。 そのままで淹れたバージョンと、ペーパーを濡らした状態から淹れたバージョンで飲み比べてみて、 味、手間、時間等々相対的にお好みの方でいいと思うのですが、 珈琲屋としてどちらがいいのかと聞かれれば、私は「濡らして下さい」とお答えしています。

2020.04.15  Instagram
2020.04.15 Instagram こっくりブレンドを淹れる時の湯温

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