カテゴリ:③ドリップ



ドリップの仕方(ますみver)
先日、日経土曜版を抜粋した「ドリップの仕方」をご案内いたしました。 「おいおい、LIBRA COFFEE SHOPの考えはないんか~い」と思われた方もいるかもしれません。 お待たせしました、発表しますっ!!でもその前に、私の「ドリップ」に対する考え方を伝えさせてください。 「ドリップの仕方で味は変わるから計測(重量も時間も)しながらドリップをしよう」という考えは正しいと思っています。しかし、賛同はしません。だって面倒じゃありませんか?いろんな道具を出しきて計測しながら(全集中‼)ドリップするって、コーヒーの敷居を上げているような気がするのです。敷居が高くなるとどうなるか、ズバリ飲みたくなくなる。購入したコーヒーが何カ月も保存されたまま。。。そうゆうのは珈琲屋としては悲しくなります。

ドリップの仕方(2021.03.06 日本経済新聞土曜版より)
先週末(2021.03.06)の日本経済新聞の土曜版に珈琲の記事が載っていたのでご紹介します。

ドリップのコツ
ドリップ時のドーム。お椀をひっくり返したような泡、これを作ることがコーヒーを上手に淹れるコツだと思っていませんか? ふわっとしたドームは映えていて確かに目を奪われますが、それは単に焙煎してから間もないという証にしかすぎません。 ドリップのコツは、蒸らしです。

連写(ドリップのコツ)
頭の片隅にずーーーーーーーーーとある、やらねばやらないけどやりたくないってことありませんか? 私はそれを15年程度持ち続け、この「静かなお正月」(対コロナであり対大雪でもある)期間にやり遂げました。拍手っっ。

硬水、軟水、どっちで淹れる?
ご存知の通り、水は含まれるミネラル量によって「軟水」「硬水」と区分されています。 ミネラル量が少ない「軟水」の方が飲みやすいと感じる方が多いようです。 それは、硬水の方が飲料後に重さや硬さを感じるからだそうです。 日本の水道水やミネラルウォーターの多くは軟水ですが、経験的に東京は硬水に近いように感じます。

その珈琲豆どう淹れる?
いつも好んで飲んでいるコーヒーがちょっと重く感じる。 そんな時は、粗めに挽いて熱めのお湯でササッと淹れる。 コーヒーの粉の大きさで飲んだ感じも変わります。

アイスコーヒー淹れ方比較
アイスコーヒーの作り方は、いろいろあります。 フレンチプレスやウォータードリップサーバーなどの器機を用意してもいいのですが、 当店は「お手軽・お手頃」をモットーにしているので、手持ちのモノで作る方法を挙げてみます。

アイスコーヒー的心理テスト
暑いとアイスコーヒーが飲みたくなりますね。 涼し気なグラスの器。 カランという氷が崩れる音。 口いっぱいに広がる苦味。 目にも耳にも喉にも涼やかで、汗がひいていく。 アイスコーヒーを自分で作る際のポイント①は、豆を深煎りの苦味のあるコーヒーにすること。

ペーパードリップ その3 湯温について
ハンドドリップの面白さは、調整できるところにあると思います。 前回は「お湯について」でしたが、もう少し踏み込んでお湯の温度について

ペーパードリップ その2お湯について
ハンドドリップの面白さは、調整できることだと思います。 設定できるマシンとは違って、気分で変えられる自由さがある。 例えば、お湯。

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