カテゴリ:⑧豆知識



コーヒーの香りの秘密
これまでのブログにおいて、「コーヒーは珈琲豆や焙煎加減によって芳香や味覚が異なります」というお話をしてきました。ご自身の味覚(「これは美味しい」と思うもの)や、どんなものと一緒に召しあがるか(コーヒーのお供)によって変えてみるのも楽しいですよというお話をさせて頂いています。 今回は、コーヒーの香りにスポットを当ててお話していきたいと思います。

焙煎度における重さと体積の関係
「脂肪より筋力の方が重い。だから体重の数字が減ったからといって痩せたとは限らない」と聞きませんか?同じ体重でも筋肉量が多い人の方がスラっと見える。同じ重さでも筋肉と脂肪の体積は違っていて、筋肉の方が体積が小さいので細くみえるってゆうことなんですよね。 この話は、なんとコーヒーにも繋がります。同じ重さなのに、焙煎度によって見た目(体積)が違う。

コーヒードームの作り方
様々なメディアを通してぶわっと膨らんでいるコーヒードームを見ると、「なぜ私は膨らませることができないんだろう?」と思われる方が多いようで、よくご質問を頂きます。確かにあれ、「映え」がありますもんね~目に見えるものの訴求力は強いです。 そこで今回は「ぶわっ~と膨らんでいるコーヒードームの作り方」をお伝えしたいと思います。

珈琲豆の選び方
珈琲専門店を覗くと種々様々な珈琲豆が並んでいてどれを選んだらいいのかわからないって方がいらっしゃると思います。珈琲を飲み慣れた方でも、目新しいモノを見つけた場合「はて?」と思うことあると思います. さて今回は、珈琲豆の選び方という観点でお話をしたいと思います。

なぜ、国名?(コーヒーの銘柄について)
「コロンビア」「ブラジル」「グアテマラ」...コーヒーの銘柄には国名が多いと思いませんか? それには理由があります。 コーヒーの味・芳香は、コーヒーの原料であるコーヒーノキの栽培地が大きく関与しているからです。栽培地によって、コーヒーノキの種・栽培収穫方法・発酵方法・保存方法といったものが、気候・風土や地域性によって変わってきます。それが、そのコーヒーの特性として表れています。

コーヒーはフルーツ??
「コーヒーはフルーツ」なんて聞くと驚きますよね。コーヒーの酸味の秘密はここにあります。

フルーツはお好きでしょうか? 口に含んだ時の甘味、また食べたくなるフルーツは甘いだけでなく爽やかな酸味もあります。 その爽やかな酸味は、おいしいコーヒーに多かれ少なかれ必ずあります。 コーヒーは、コーヒーチェリーという果実の種。 その種を焙煎することで、種がもつ苦味成分に化学変化が起きあの苦味が出てきます。 コーヒーの銘柄や種類によって持っている苦み成分は違います。 それらが絡みあって焙煎することで化学変化が起こり、複雑で種々様々な苦味が生まれています。 コーヒーは、コーヒーチェリーの種が持つ酸味と焙煎によって引き出された本来の苦味成分の化学変化よって味に違いが出ます。 複雑ですね。
コーヒーの日
本日、10月1日は「コーヒーの日」です。 コーヒーの漢字の由来をご存知でしょうか? 「珈」は、玉飾り 「琲」は、玉をつなぐひも を意味し、珈琲の漢字は「かんざし」からきているそうです。

コーヒーは、コーヒーチェリーの種子を取り出したものです。 種子を取り出すまでの過程を精製処理といいます。 この精製方法は、大きく分けて「ナチュラル」「ウォッシュト」と「スマトラ式」があります。
ハチ
好きなアーティストの中に、Beyonceがいます。 彼女の歌を聴くとパワーと勇気がすぐにチャージされるので、私にとってのPower Songsです。 彼女はBeeというニックネームで呼ばれているので、Bee(ハチ)をモチーフにした衣装を着ていたことがあります。 Beyonceのモノマネをしている渡辺直美さんもそれをイメージした衣装を披露されているので、 「見たことある!」って方もいらっしゃるかもしれませんね。

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