カテゴリ:コーヒーその他



本日、10月1日は「コーヒーの日」です。 コーヒーの漢字の由来をご存知でしょうか? 「珈」は、玉飾り 「琲」は、玉をつなぐひも を意味し、珈琲の漢字は「かんざし」からきているそうです。

「よい珈琲」は、おいしいコーヒーです。しかし、おいしいコーヒーが「よい珈琲」とは限りません。なぜなら、「おいしい」は個人的に嗜好によるもので、味や香りの好みは人によって違うからです。  では、「よい珈琲」とはどうゆうものでしょうか?「よい珈琲」は、良質の豆の煎りたて、挽きたて、淹れたてのものだと言えます。  当店が考える「よい珈琲」とは、状態のいいコーヒーの生豆を、その豆のもつ特徴が出るように焙煎し、美味しい状態で飲めるように提供していくことだと考えています。 

コーヒーは嗜好品です。 ですから、飲み方に正解というものはありません。 少ない粉をたっぷりのお湯で薄く淹れるのも、粗めに挽いた粉をたっぷり使って淹れるのも、美味しい!と感じるのが正解です。 当店では「よいコーヒー」を皆様に提供するにはどうしたらいいのかを考えた時に、中庸を基準にすることにしました。

2014年から育ていたコーヒーの木。 2018年写真右上のようなジャスミンのようないい香りのする白い花をつけました。 あっという間にしぼんでしまったのですが、 実(写真右下)をつけ赤く大きくなってきました。

コーヒーを淹れる時の泡が鮮度の印って本当でしょうか?この泡の正体は、焙煎豆の中に閉じ込められていた二酸化炭素です。焙煎直後の豆は大量の二酸化炭素を含んでいるため、淹れると二酸化炭素が多すぎて粉が大きく乱れたり、お湯と粉がうまく接触できなかったりします。味を落ち着かせるためにも、焙煎から数日経たものが美味しいと私は思っています。

美味しいコーヒーがよいコーヒーとは限りません。なぜなら、美味しいは主観的なものだからです。では、よいコーヒーとは具体的にはどうゆうことでしょうか?