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フルーツはお好きでしょうか? 口に含んだ時の甘味、また食べたくなるフルーツは甘いだけでなく爽やかな酸味もあります。 その爽やかな酸味は、おいしいコーヒーに多かれ少なかれ必ずあります。 コーヒーは、コーヒーチェリーという果実の種。 その種を焙煎することで、種がもつ苦味成分に化学変化が起きあの苦味が出てきます。 コーヒーの銘柄や種類によって持っている苦み成分は違います。 それらが絡みあって焙煎することで化学変化が起こり、複雑で種々様々な苦味が生まれています。 コーヒーは、コーヒーチェリーの種が持つ酸味と焙煎によって引き出された本来の苦味成分の化学変化よって味に違いが出ます。 複雑ですね。
コーヒーは、コーヒーチェリーの種子を取り出したものです。 種子を取り出すまでの過程を精製処理といいます。 この精製方法は、大きく分けて「ナチュラル」「ウォッシュト」と「スマトラ式」があります。
好きなアーティストの中に、Beyonceがいます。 彼女の歌を聴くとパワーと勇気がすぐにチャージされるので、私にとってのPower Songsです。 彼女はBeeというニックネームで呼ばれているので、Bee(ハチ)をモチーフにした衣装を着ていたことがあります。 Beyonceのモノマネをしている渡辺直美さんもそれをイメージした衣装を披露されているので、 「見たことある!」って方もいらっしゃるかもしれませんね。

コーヒーには、吸着作用があります。ですから、ニオイのあるところで保存するとニオイがコーヒーに付着します。この吸着作用を利用して、消臭剤を作ることができます。ポイントは完全に乾かすことです。

当店の豆は10kg釜で焙煎しています。お米じゃありませんが、ゆっくりと火を入れていき、ある一定の温度まで丁寧に時間をかけていきます。