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ハンドドリップの面白さは、調整できるところにあると思います。 前回は「お湯について」でしたが、もう少し踏み込んでお湯の温度について

ハンドドリップの面白さは、調整できることだと思います。 設定できるマシンとは違って、気分で変えられる自由さがある。 例えば、お湯。

ペーパードリップをする際に、ペーパーを濡らした方がいいのかそのままでいいのかという質問をお受けします。 そのままで淹れたバージョンと、ペーパーを濡らした状態から淹れたバージョンで飲み比べてみて、 味、手間、時間等々相対的にお好みの方でいいと思うのですが、 珈琲屋としてどちらがいいのかと聞かれれば、私は「濡らして下さい」とお答えしています。

クリスマスが終わりましたね。 いやー、12月、いえ11月からそんな感じはしていたのですが、月日の経つスピードが尋常じゃあありません。 12月から年明けまで、忘年会や新年会やパーティーや飲み会やらついつい食べ過ぎてしまう機会が多いです。 だって、ごちそうがそこにあるのですもの。 だって、手持無沙汰なんですもの。 一年に一回くらいそんな時期があったっていいですよね。

当店のコーヒーは、10キロ釜で丁寧に焙煎しています。 サンプルロースターで焼かないのは、じっくり熱を入れて豆の中からハゼさせたいから。 豆の味を味わえるコーヒーにしたいので、豆の種類ごとに焙煎してからブレンドしています。 当店の商品写真を見てみると、豆によって色が違うのはそのためです。 焙煎度合いは、浅煎りでもシナモンローストより焼き込み、深煎りでもフルシティまで焼き込みません。

防水スプレーは、防水だけでなく防汚にもなりとても便利です。 靴やカバンを新調したときやお気に入りのもののメンテナンス後などによく使います。 こんなにも手軽で便利だけれども、割と危険なモノでもあります。 >>News Up その防水スプレー、ちょっと待って!❘NHKニュース このニュースの要点は、 防水スプレーに含まれている撥水性の樹脂が肺に付着して、 酸素をうまく取り入れられなくなることがありますよという注意喚起です。 使用されたことがある方はご存知だと思いますが、ニオイからして危険を感じさせるものです。

本日、10月1日は「コーヒーの日」です。 コーヒーの漢字の由来をご存知でしょうか? 「珈」は、玉飾り 「琲」は、玉をつなぐひも を意味し、珈琲の漢字は「かんざし」からきているそうです。

家の近くには、お気に入りの雑貨店があってよく行きます。 そのお隣に目新しいお店があったので入ってみると、店主さんよりハーブティなるものを頂きました。 ここは、ネパール料理で有名なサジロカフェの系列店Harmonia Sajiloさん。 ハーブ売り場が充実しています。 その片隅にコーヒーのコーナーがあり、少しお話を伺うと、ハーブがシェードツリーという関係からコーヒーも販売されているとのこと。

ストレートコーヒーは、生産国が同じ国の同じ地域の単一品種を指します。もっと小さな単位、つまり農場や生産者、品種、精製方法などで限定したものがシングルオリジンです。品種も栽培方法もその土地に合ったやり方で行うために豆に個性が出やすく、また農場単位としての労働力や努力、経営リスクがスペシャリティコーヒーとして価値に表れています。

世に流通しているコーヒーの品種には、3種類あります。それは、皆さんがよく飲まれる「アラビカ種」、インスタントコーヒーの増量剤として名高い「ロブスタ種」そして、あまり出回ってない「リベリカ種」です。

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