コーヒー豆の選び方 選び方

【もう迷わない!】おすすめコーヒー豆の選び方

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悩んでる人
最近コーヒーが好きになったんだけど、選ぶことが多すぎてどこで何を買ったらいいのかわからない。

この悩みが解決します!

この記事の内容

・どんなお店で買えばいいのか

・コーヒー豆の選び方

・悩んだ時、プレゼントする時の最終結論

初めてのコーヒーショップの選び方

アタリのコーヒーショップを選ぼう

・焙煎を頻繁に行っている。

・直射日光の当たらないところでコーヒー豆を展示している。

・ケースや容器に水っぽいものや殻のようなものがついていない。

悩んでる人
これで何がわかるの?

コーヒー豆の鮮度がわかります。

コーヒー豆はコーヒーチェリーの種子を取り出して焙煎したものです。 

 

  コーヒーチェリーからコーヒー豆になるまでのことを知りたい方はこちらをどうぞ。

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コーヒーは生鮮食品と同じで、焙煎をし火を通していても時間と共に劣化していきます。

劣化したコーヒー豆は、香りが飛んで酸っぱくなり油が傷んだような嫌なニオイがします。

 

 コーヒーの劣化をもっと知りたい方はこちらをどうぞ。

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酸味がないコーヒー?酸味が少ないコーヒーとは。

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ケースについた水っぽいものは、酸化したコーヒー豆の油です。.どんなに良質のコーヒー豆でも古くなったものや保存状態が悪いものは嫌な味がします。

ですから、コーヒー豆を選ぶ時には、味よりも第一条件として新鮮で保存状態のよいコーヒー豆を選びましょう。

焙煎したてのコーヒーは落ち着きがないので、4日程度経過した方がコーヒー豆本来の味が楽しめます。

コーヒー豆の選び方

コーヒーを選ぶ視点には、3つあります。

・お好みの味で選ぶ

・コーヒー豆の味を知るために選ぶ。

・コーヒーショップの味を知るために選ぶ。

好みの味を知る

コーヒーの味は「酸味系」か「苦味系」かでお好みがわかります。

【酸味系】さわやかで甘く華やかな香りが楽しめる

【苦味系】ロースト感や香ばしさ、コクを楽しめる

焙煎度

コーヒーのお好みの味がわかれば、まず焙煎度でコーヒー豆を選ぶことができます。

悩んでる人
焙煎度によって味の傾向が変わるの?

焙煎によって、コーヒーの味覚・香味・風味が変わってきます。 

 

  焙煎でコーヒーの味が決まることにご興味がある方はこちらをどうぞ

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焙煎でコーヒーの味が決まる?焙煎で一対何が起こっているのか。

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同じコーヒー豆でも、焙煎度が違うと全く違ったコーヒーになります。

焙煎度は八段階ありますが、販売しているのは「浅煎り」「中煎り」「深煎り」の三段階です。

他の段階のものは、コクや香りが足りず青臭かったり反対にロースト感よりも焦げ感が強く出てしまうため、飲用には向いていません。

【浅煎り】さわやかな酸味と香りが楽しめる酸味系

【中煎り】ほろ苦さと甘味が楽しめるバランス系

【深煎り】苦味とコク・ロースト感が楽しめる苦味系

香りが高い豆は酸味が強く、コクがあるのは苦味が強いコーヒーに多いです。

コーヒー豆は、それぞれに特有の性質を持っています。

その特性が出るように美味しさを引き出すのがプロの焙煎士です。

甘さを引き出すために焙煎をここでストップするか、もう少し焼いて苦さをプラスした方が甘味を感じるか。こういったところに焙煎士の個性が表れてお店の味に繋がっています。

ストレート/シングルオリジン/ブレンド

悩んでる人
ストレート・シングルオリジン・ブレンドってあるけど、何がちがうの?

言葉の説明をしますね。

【ストレート】

生産国が同じ国の同じ地域の単一商品

例:ブルーマウンテン、キリマンジャロ、モカ、ブラジル等

【シングルオリジン】

もっと小さな単位である農場や生産者・品種・精製方法などを限定し、誰がどこでつくったのかわかるもの

例:エスメラルダ・ゲイシャ、トミオフクダ、アンティグア等

【ブレンド】

複数の単一品種を混ぜ合わせたコーヒーショップオリジナルなもの

例:○○ブレンド、△△ブレンド等

シングルオリジンは「スペシャリティコーヒー」として販売されています。

その土地に合ったやり方で、栽培・精製するために豆の個性が際立っています。

組合ではなく農場単位として労働力や経営リスクを背負っているため、それらがコーヒーの価格に反映されています。

ブレンドコーヒーは、色々なコーヒー豆を混ぜ合わせたものなので、コーヒー豆の特性同士が掛け合わせたマリアージュが楽しめます。

配合するコーヒー豆の種類や量、どのタイミングで焙煎したかによって味が決まるので、そのお店の特色が表れています。

いわば、ストレートやシングルオリジンは際立つ個性を持つスターの能力を堪能できるもの。

方やブレンドは能力を補いあったチームプレイが楽しめるものといえます。

 

 おすすめのシングルオリジンを知りたい方はこちらをどうぞ➡おすすめシングル

 

コーヒー豆の産地

悩んでる人
生産国によって味はちがうの?

生産地域によって味の傾向があります。

ポイント

【中南米】 ブラジル・コロンビア・ガテマラ➡酸味系

【東南アジア】インド・インドネシア・ベトナム➡苦味系

【アラビア・アフリカ】エチオピア・イエメン・タンザニア・ケニア➡酸味系

おすすめ!コーヒー豆の種類

【お好みの味で選ぶ場合】

・酸味系➡浅煎り 生産国:中南米・アラビア・アフリカ

・苦味系➡深煎り 生産国:東南アジア

・酸苦共➡中煎り ブレンド

【コーヒー豆の味が知りたい】

➡シングルオリジン

【コーヒーショップの味が知りたい】

➡ブレンドコーヒー

悩んだ時、プレゼントに迷った時の最終結論

自分はコーヒーを飲まないけれど、コーヒー好きな方にプレゼントしたい時。

初めてのお店でどれを買ったらいいのかわからない時。

ご自身のお好みがまだはっきりしていないとき。

悩んだ時の最終結論は

お店一押しの「ブレンドコーヒー」がオススメです。

酸味苦味に偏りがなく、またお店が得意とする味がわかります。

プレゼントする際にには、お相手の方がミル(コーヒー豆を粉にする道具)をお持ちかどうかご確認ください。

豆の方が保存が長持ちしますが、わからない時は挽いて粉にしたものの方が安心です。

  • この記事を書いた人

ますみ

自家焙煎珈琲の通販限定ショップを2019年よりオープンしました。 3代目の珈琲屋です。 コーヒーの選び方、淹れ方、科学/効能などなどと自身についてブログに投稿していきます。

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