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【ドリップのポイント①】温度計不要ハンドドリップの湯温を適温にする方法

沸騰したお湯は一旦サーバーに入れ替える

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悩んでる人
適温でハンドドリップすると美味しいコーヒーになるって聞いたんだけど

お湯の温度によって、同じコーヒー豆、同じコーヒーの分量でも味覚が変わります。

今回は下の「ハンドドリップの流れ」の黄色のハイライトの部分のお話になります。

ハンドドリップの流れ

1.お湯を沸かす

2.沸かしている間にコーヒー豆(粉)を冷凍庫から出す。

3.お湯をサーバーに移し替える。(ドリップでの適温90℃前後になります)

4.ペーパーをドリッパーにおいて、お湯を注ぎペーパーを濡らす。

  サーバーに落ちたお湯は必ず捨てるましょう←忘れがちです。

5.コーヒー粉をドリッパーに入れ平らにならし、ドリップをする。

6.カップに注いで出来上がり。

 

コーヒー豆を常温にする

お湯を沸かしている間に、コーヒー豆(粉)を冷凍庫から必要量取り出し常温に戻しましょう。

これで、コーヒー豆の温度が適温になります。

 

 コーヒー豆が冷凍庫にある理由が知りたい方はこちらをどうぞ

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お湯を適温にする

お湯が湧いたら、一旦お湯を全量サーバーに移し替えます。

悩んでる人
お湯を全部サーバーにあけるの?なぜ??

温度は高温から低温へと移動します。

沸騰したてのお湯を冷たいサーバーに移し替えることで、1.サーバーが温まり、2.湯温が適温(90℃前後)になります。

これでドリップ時の湯温が適温になります。

 

 湯温でコーヒーの味が変わります。詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。

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まとめ

温度をコントロールすると再現性が高まります。

コーヒー豆もお湯も温度を適温にすることで、味が変わってきます。

道具不要のコツなので、是非試してみてくださいね。

 

  • この記事を書いた人

ますみ

【三代目珈琲屋】2019年より自家焙煎珈琲の通販専門店を運営▼祖父、父が珈琲屋のため幼稚園児からコーヒーを飲み、高校時代から家業の秤屋を手伝う。▼リンクを設定される場合は、LIBRA COFFEE SHOPのリンクであることを明記して頂ければ許可は不要です。

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